アンソニー・ミンゲラ
2008 / 03 / 19 ( Wed ) アンソニー・ミンゲラ・・・・
監督とか脚本家とかの名前に疎い私なので、この名前を聞いてもピンときませんでした。 あのアラン主演の名作(と私は思っている)「愛しい人が眠るまで」の監督です。 この「愛しい人が眠るまで」が映画監督としてのデビュー作だったそうです。 3月18日、54歳の若さでこの世を去りました。 「愛しい人が眠るまで」はアラン・リックマンという俳優のファンになって、どうしても観たい作品の1つでした。やっとのことでヤフオクで手に入れ鑑賞した時は、感激したものです。 女性の服がもっさいとか文句たれてた私ですが、ストーリーはとっても好き。 あのとびきりやさしいジェイミーのまなざしにメロメロ(古)でした。 ニーナがジェイミーを想いピアノを弾いているとき、ジェイミーがチェロを弾きつつ現れるシーンが とても好きです。 今や巨匠と呼ばれるまでになった監督の記念すべきデビュー作に、大好きなアランが出演してくれて 本当によかった。 アンソニー・ミンゲラ氏のご冥福を心よりお祈り申し上げます。 ニュース元→Variety Japan アンソニー・ミンゲラ→Wikipedia ![]() |
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「愛しい人が眠るまで」って当時「永千絵」さんがアランの魅力について熱く語って下さったフィルムですよね。嗚呼、判る人には判るのよねえ(笑)と思った覚えがあります。まあアランのあのおヒゲには賛否両論があるかと思いますが・・・大切に想う人が微笑って生きてゆけるのならばそれに勝るものはないのではないかと感じた作品です。ちなみに楽器が弾ける男性ってモテるようですねえ。 監督さん、54歳って若いですよね。アランより10才位年下なのに・・・
by: トモエ * 2008/03/19 18:00 * URL [ 編集] | page top↑
--お久しぶりです--
emiママさま、こんにちは。ご無沙汰しておりました。 拙記事にコメントとTBをありがとうございました。 『愛しい人が眠るまで』はDVD化されていないので、未見の方が多いのではないでしょうか(私も含め)。 素晴らしい作品なのですね。なんとか探して観たいと思っています。 追悼放映とかされたらいいのですが・・・。NHKさんとかね。 いつか観ることができましたら、またお話させて下さい。 アンソニー・ミンゲラ、どの映画もいいですよ。 彼の新作がもう観られないのは、物凄く残念です。。 他の作品も、是非ご覧になってみて下さいね。 ではでは! ----
『愛しい人が眠るまで』まだ見てないんですよ・・ この作品が映画監督のデビュー作なんですねー。 ぜひ、追悼特集をやって欲しいです! ----
>トモエさん 「永千絵さん」って私知らなくて調べたら、永六輔さんの娘さんなんですね! 日本の映画エッセイストの方が、アランについて熱く語ってたなんて!! >>判る人には判るのよねえ(笑)と思った覚えがあります ホントですね。そう思ったトモエさんの気持ち、よ〜く分かります! >>アランのあのおヒゲには賛否両論があるかと思いますが・・・ ぐふふ・・・。 私はどちらかといえば「否」の方でしょうか? ハンスやエドみたいなヒゲの方が好きです。 そして私も楽器のできる人に弱い!です。 あと歌の上手い人。 楽器はできれば金管木管のような「吹く」楽器ではなく、「弾く」楽器のほうが好きですね〜。 アンソニー・ミンゲラ氏・・ほんとまだお若いのに・・・。残念です。 >真紅さん こちらこそご無沙汰しちゃってごめんなさい! 「愛しい人が眠るまで」DVD化されてないんですよね〜(涙)、私はビデオをゲットしました。 たぶんAmazonとかだとお高めだったので、オークションにてゲットした記憶が・・・。 >>追悼放映とかされたらいいのですが・・・。NHKさんとかね。 それいいですね! 地上波での放映だとCMが入って興ざめ・・ってことが多いのですが、NHKだったらその心配もないし、CS放送なんかよりたくさんの人に観てもらえるし! あ〜ホントにそうなってくれると嬉しいです。 アンソニー・ミンゲラ監督作、作品名は聞いた事のあるものが多くて、いろいろ観てみたいと感じました。 コメント&TBありがとうございました♪ ----
>猫目さん わお!今まさに同じ時にパソ打ってる??(笑) この作品、アランファンになってからどーしても見たくって、確か初か2回目くらいのオークションでゲットしました。 トモエさんの言うように、あのおヒゲには賛否両論でしょうが、とても素敵なお話です。 映画としてはとっても好きです。 追悼特集・・・いいよね!ぜひ実現して欲しいものです。 --追悼--
昨日ね、 日本での未公開作品がTV放映されるor上映されるには、 不謹慎だけど誰かの追悼ってことでもなくちゃ無理かもね〜って話してたんですよ。 若くしてお亡くなりになったことは大変残念ですが・・・追悼特集をすることがあったら「愛しい人が眠るまで」期待したいです。 ----
>果穂さん >>日本での未公開作品がTV放映されるor上映されるには、 不謹慎だけど誰かの追悼ってことでもなくちゃ無理かもね ホントだね。確かにそうだわ。 「愛しい人が眠るまで」とても素敵な映画だし、たくさんの人に観てほしいし。 アンソニー・ミンゲラ氏の紹介に、この映画が紹介されてないとこもあるから、ぜひ「デビュー作」ってことで放映して欲しいな。 ----
「愛しい人が眠るまで」は 嗚咽しながら号泣してしまい、 自分で自分にびっくり。 こんな素敵な作品に出会えて アランを好きになってよかったと感謝です。 ちなみに後日「いい映画だから」と 旦那に鑑賞させたら 彼も私に負けず劣らず号泣してくれて。 本人は恥ずかしそうでした。 |
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THE ENGLISH PATIENT
by Anthony Minghella
(1954-2008)
また、PCの前で声を上げてしまった。「嘘、なんで?」 涙がこぼれる・・・。
... 真紅のthinkingdays【2008/03/19 20:03】
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