Hooray! | やっと見れた!「王の男」

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やっと見れた!「王の男」

王の男

今日念願の「王の男」を見にいけました
先日の「どうぶつの森」を見たことでポイントで見ることが出来ました~。ラッキーありがと!「どうぶつの森」!

この映画を初めて知ったのは、韓流にはまっていた頃
当時毎日見てた韓流携帯サイトにて、「王の男」のすごい記録を見たのです。

「王の男」は韓国のアカデミー賞といわれる大鐘賞で史上最多の10部門受賞!
人気俳優が出ているわけでも、超大作といわれるような大金が使われてるわけでもない映画なのに、歴代動員新記録をたてた!
ほぼ新人にちかい「イ・ジュンギ」がこの映画によって人気者になった!

(賞の名前など、公式サイト参照⇒『コチラ』

などなど・・・。
「イ・ジュンギ」君の美しさにも目を奪われ、見たい映画の1つになったのです。

あらすじ
芸人であるチャンセンとコンギル(イ・ジュンギ)は幼馴染。
ある日コンギルに目をつけた貴族から逃れるため、漢陽にやってくる。
そこで知り合った地元の芸人達と一緒に、後に史上最悪の暴君と呼ばれることになる王をネタにし、民衆の人気者になる。
噂を聞きつけた重臣たちに捕らえられるが、最後の望みとしてチャンセンが提案した「王の前でこの芸を披露し、王が笑わなかったら死ぬ」というのが認められる。
苦しいながらも王を笑わせることに成功したチャンセンたちは、王のお抱えの芸人として宮廷内に住むようになる。
しだいにコンギルにのめり込む王。やがて、チャンセンたちは王と重臣達の確執にも巻き込まれていく・・・。


期待すると往々にして「期待はずれ」の時も多いものですが、これは違いました!
っていうかジュンギ君が美しくてそればかり目に入りました

この王は実在の人物がモデルとなっているそうなんですが、暴君ではあるんだろうけど、悲しさとか寂しさみたいのが伝わってきました。

コンギルといる時は人形劇や影絵をして寂しさを紛らわしたり、死んだ母を思い出し、幼少時から「そんなことでは立派な王になれない!」と言われ続けたことを思い出して涙したり・・・。

先代の偉大な王であった父と比較されると、烈火のごとく怒り狂うのはそんな背景があったからなんでしょうね。

映画「ブロークバック・マウンテン」を引き合いに出されることもあるみたいなんだけど、私はコレ見てないのでなんとも言えませんが・・。
ただ、「王の男」の監督はコレを否定してますね。
参照記事は『コチラ』⇒eiga.com

私もチャンセンとコンギルにしても、王とコンギルにしても「同性愛」はあまり感じなかったな。
あ、王とコンギルのキスはありましたけど

盲目になったチャンセンと、コンギルが王の前で披露した芸は胸を打ちました・・・。

こういう感覚、韓国映画では初めてです。今までキャスト重視でしか韓国映画見てなかったので

私が見に行った映画館でも、来週から上映が縮小されるし、やってる映画館自体も少ないのかな~。

いわゆる「韓流映画」ではないと思うので、たくさんの人に見て欲しい!興味のある方はぜひ!

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